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デンマーク日和

ありのままのリオマインド的なBLOG

この世でいちばん大事な「カネ」の話

 

 

 

読み始める前は割とありきたりな

「お金は怖いよー」って話とか投資話だったりの話かと思ってたけど違った。

 

 

 

作者の西原さんが人生をかけて経験した「カネ」の魔力の怖さと凄さ。

 

 

「働く」ということへの問いかけ。

 

 

 

 

私もアジアを旅してきた。

 

 

 

この間、メキシコとキューバに行って思ったけど、やっぱり私はアジアが一番好きだって思った。

 

 

 

それはなんでなんだろう。って帰ってきてから考えてたけど、答えがイマイチ見つかってなくて、

 

 

 

でもこの本読んで、西原さんとおなし時理由でアジアに惹かれてるんだなって思った。

 

 

 

 

 

アジアの国は乏しい国が多い。格差が見え隠れする。子供を二人連れてミサンガを売り歩いてるお母さんだったり、カンボジアからマレーシアに出稼ぎに来て時給50円で働いてる1つだけ年上の女の子に出会ったりした。

 

 

 

お金がない代わりに、生への活力がある。

 

 

お金じゃない、豊かさを見つけてるヒトが沢山いる。

 

 

 

日本では見つけにくい豊かさ。

 

 

 

 

お金がなくても全力で笑ってる人たちに出会った。

 

 

 

 

 

私は、お金がなくてもいいって思ってるわけじゃない。

 

 

お金は人間を守ってくれるし、幸せにする力を持ってると思う。

 

 

 

 

 

でも、幸せはお金だけじゃ買えない。

 

お金=幸せではない。

 

 

だから私は、仕事をお金のためだけにはしたくない。

 

 

お金はいらない、ボランティアがしたいというわけではない。

 

 

 

お金で自分と自分の大切な人を守ってからじゃなきゃ、さらに外にいる人を周りを幸せにすることなんてできない。そう思う。

 

 

 

 

 

私の力で人を幸せにしながら、お金を稼げるものってなんなんだろう。

 

 

私の中にある商品ってなんなんだろう。